書籍と向き合う

書籍と向き合う

絵本『ゆびたこ』で娘の指しゃぶりが自然にやめられた話

3歳の娘が絵本『ゆびたこ』をきっかけに自然と指しゃぶりをやめました。絵本が子どもの心に与える影響、利他性や想像力を育む力について体験談を交えて紹介します。
夏目漱石『こころ』

夏目漱石『こころ』を読む──第3回:「私と家族」に見る停滞と飛躍

夏目漱石『こころ』の「私と家族」を深く読み解く記事。大学卒業後も実家に留まる「私」の停滞、読者が抱く焦燥感、そして先生への能動的な飛躍を分析。家族と社会の狭間で揺れる心理描写に迫る。
書籍と向き合う

絵本『パンどろぼう』──色だけを見る独りよがりと、空を紡ぐ幸せ

柴田ケイコの絵本『パンどろぼう』を「色」と「空」という視点で読み解きます。美味しいパンをめぐる独りよがりと関係性の大切さ、現代の子どもたちが求めるものを考察。結果だけでなくプロセスや関係性を大切にすることが幸せにつながる物語です。
夏目漱石『こころ』

夏目漱石『こころ』を読む──第2回:干し椎茸と先生

『こころ』で「私」が先生に贈る干し椎茸。その小さな贈り物に潜む伏線を独自の視点で考察。朧げな先生との関係や時間の重みを読み解く読書エッセイです。
夏目漱石『こころ』

夏目漱石『こころ』を読む──第1回:なぜ「私」は「先生」に惹かれたのか

夏目漱石『こころ』序盤で描かれる「私」と「先生」の関係を分析。若さと影、死と生のコントラスト、中国人・西洋人の対比などから、なぜ「私」は「先生」に惹かれたのかを考察します。
書籍と向き合う

嫌われる勇気──「自分の人生」を生きる決意

『嫌われる勇気』を通して見えたのは、「他人の期待」から解放され、自分の意思で人生を選びとる勇気のことでした。
致知感想

【致知9月号・感想】特集「人生は挑戦なり」──世界の崩壊から始まる挑戦

致知2025年9月号「人生は挑戦なり」を読んで感じたのは、挑戦とは単なる新しい一歩ではなく「世界の崩壊」から始まるという真実。1歳の息子の涙から学んだ日常の哲学と、理念を軸に生きる力について綴ります。
書籍と向き合う

「食」が消えた国の末路──『コメ消滅』から浮かび上がる、私たちの未来

『コメ消滅』(三橋貴明)を読み、日本の食料自給率の低下が国家存続に直結することを実感。食は防衛であり、文化であり、祈りである。私たちは何を食べ、どう生きていくのか──。
書籍と向き合う

自由を求めたその先に、孤がある──『奇跡の社会科学』を読んで、私が立ち止まった理由

自由を求めすぎると、なぜ不自由になるのか?『奇跡の社会科学』を通して、グローバリズムが突く“孤”と不安、そして関係性の再構築について深く考察します。
致知感想

【致知8月号・感想】特集「日用心法」──静かな夜に見つけた「本当に大切なもの」とは?

『致知』8月号に掲載された「日用心法」という言葉から見えてきた、現代を生きる私たちに必要な“日々の心構え”。独身時代のマラソン体験や、家族との関わりから気づいた、支え合いの本質とは。
タイトルとURLをコピーしました