2025-12

細田守

『バケモノの子』──生きる理由は“与えられる”ものではなく、自分で見つけるもの

『バケモノの子』を観て感じた、生きる理由は誰かに与えられるものではなく、自分で見つけるものだというテーマ。自分で掴んだ理由こそ人生の芯となる、現代社会に必要な“自分で生きる力”を考察します。
細田守

『おおかみこどもの雨と雪』が教えてくれた、人類の生存戦略と現代社会の脆さ

『おおかみこどもの雨と雪』を通して、現代人が忘れつつある“生きる力”と、先人たちが編んできた網目=関係性の重要性を掘り下げます。文明の脆さと助け合いという生存戦略を、哲学的に読み解くブログ記事。
家族と向き合う

子育てに「正解」を求めなくてもいい──空と想像力から考える

子育てに「正解」を求めなくてもいい。外的要因に委ねず、迷い・矛盾を受け入れ、子どもに向き合いながら問い続けることが大切です。空のように移ろう日々を愛情とともに歩む親の姿勢を考えます。
致知感想

【致知1月号・感想】特集「拓く進む」──AI時代に必須の力:メタ認知で思考を拓き進む

AI時代にこそ求められる「メタ認知」。致知1月号の特集「拓く進む」を読み、思考を俯瞰し、自分の認知OSをアップデートする重要性に気づいた。AIとの対話がメタ認知を育てる理由と、人間がこれから磨くべき“気づく力”を考察する感想記事。
社会と向き合う

色即是空を感じる、食と人のつながりを味わう旅──形あるものの裏にある価値を見つめて

普段使う出汁から始まった小さな気づきが、メーカー本店・レストラン訪問の旅へ。食材と人、人と食のつながりを通じて「色即是空」の哲学を体感した体験レポートです。
社会と向き合う

色即是空、未確定のまま生きるということ──量子と人間のあいだに揺れる存在のリアリティ

量子力学では、観測によってしか“確定”しない現象があり、仏教では“色即是空”という言葉でこの曖昧性が語られてきました。確定とは何か。人の在り方、生き方、選択、そして存在について、科学と哲学の視点から掘り下げます。
家族と向き合う

小さな娘が教えてくれる「この世の流れの解像度」──世界は、こんなにも丁寧に変わっていた。

3歳の娘のまなざしが気づかせてくれた、世界の変化の繊細さ。日々の移ろいに心を寄せることで、私たちは本当の「今」とつながれるのかもしれません。
社会と向き合う

仏教と物理学の親和性 ― 日本文化に根付く観察の思想

仏教や神道は長年の観察から生まれた思想であり、物理学の観察・法則化のプロセスと驚くほど親和性が高い。一方、キリスト教は個人救済と社会秩序重視。日本文化における科学受容の背景を詳しく解説します。
社会と向き合う

七五三と染色体──私の考える数字に隠された生命のデザイン

七五三の数字には深い意味が隠されています。女の子は3歳と7歳で「十=十全」、男の子は3歳と5歳で「八=末広がり」。染色体(XX・XY)との比喩を通して、生命のデザインや未来への祈りを私の憶測として考察します。
社会と向き合う

デフレが奪うのは購買力だけではない──「今」と「未来」の考える自由、そして没頭の力まで

デフレは物価を下げるだけでなく、人から「自分に問う時間」と「仕事に没頭する力」を奪います。その影響と、未来を取り戻すための視点を解説します。
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